安野貴博のwikiプロフ経歴!東大卒AIエンジニアで芸人で社長?

安野貴博さん 話題

安野貴博さんが、2024年の東京都知事選へ無所属での出馬表明で話題です。

台湾のIT大臣であるオードリー・タンさんからも太鼓判を押されている安野貴博さんとは、一体どんな方なのでしょうか?

今回は、安野貴博さんの経歴や学歴など、プロフィールについて詳しく見てまいりたいと思います。

安野貴博のwikiプロフ

安野貴博さん

名前:安野貴博(あんのたかひろ)
生年月日:1990年12月1日
年齢:33歳(2024年6月時点)
出身地:東京都

安野貴博さんは9歳の頃から独学でプログラミングを学び、17歳の頃に初のWebサービスをリリースしているという驚きのエピソードがあります。

学歴は、開成高校から東京大学工学部へ進学されています。

国会議員の発言をAIに学習させ、議員ごとの発言を解析させたこともあり「知能がバレる」として永田町の議員たちを驚かせたことがあります。

多数のメディア出演歴があり、いま話題の音声生成AIの分野で大注目の方です。

また、安野貴博さんについて調べると「ジェンダー」というキーワードが出てきますが、安野貴博さんは男性です。

安野貴博は東大卒AIエンジニア

安野貴博さん

安野貴博さんは、東京大学工学部松野研究室でAI(人工知能)や機械学習を学ばれました。

在学中にはシリコンバレーでインターンを経験されるなど、エンジニアとして輝かしい経歴まで!

卒業後はボストンコンサルティンググループ(BGC)に入社.

BGC:経営戦略を練るコンサルティングファーム(会社)

また、連続起業家としても活躍されています。

・2016年:株式会社BEDORE(現PKSHA Workplace)創業
・2018年:株式会社MNTSQを共同創業
・2023年:合同会社機械経営を創業

安野貴博はSF作家で第9回ハヤカワSFコンテスト優秀賞

安野貴博さんは、2019年に「コンティニュアス・インテグレーション」で第6回星新一優秀賞を受賞されており、SF作家としての一面もお持ちです。

さらには2021年の第9回ハヤカワSFコンテスト優秀賞も受賞されています。

安野貴博さんの小説

こちらの小説は2029年の近未来を描いた作品。

完全自動運転が可能な自動車により主人公・坂本が首都高でハイジャックされるという内容です。

著者の安野貴博さんご自身がエンジニアのため、描写一つ一つが具体的で落ち着いているのが特徴的です。

SF作家としても類まれな才能を発揮されており、安野貴博さんの凄さが伝わってきますね。

安野貴博はM-1出場で1回線突破経験あり

さらにユニークなのが、人型ロボットのペッパー君を用いてM-1に出場し1回線突破したことがあるんです。

2015年と2016年に参加され、コンビ名はペッパーズ

安野貴博さんのお笑いコンビ

開成高校の同級生・金子竣(かねしゅん)さんとのコンビで、安野貴博さんはペッパー君が漫才できるようにプログラムする役割でした。

ロボットとしては初めてとなる1回戦突破で、テレビに取り上げられたことがあります。

安野貴博は結婚して嫁がいる

安野貴博さんの奥さまのツイート

気づいたら夫が都知事選に出馬表明してた」というXのアカウントがあり、安野貴博さんに奥さまがいらっしゃることが分かります。

奥さまは文藝春秋の編集者で、ピアニストの藤田真央さんの「指先から旅をする」などに関わっておられます。

ハヤカワSFコンテストの参加過程も見ていたそうで、プロに見守られながら執筆していたことが分かります。

それにしても、都知事選出馬を奥さんに相談していなかったのか気になりますね。

安野貴博に子供は居る?

現在、安野貴博さんご夫婦にお子さんがいるという情報はありませんでした。

お互いにお仕事に精を出されているので、今は集中したい時期なのかもしれません。

まとめ

安野貴博さんのプロフィールについて詳しく見てまいりました。

エンジニア、SF小説家、お笑い芸人、連続起業家という全く違うジャンルの経歴をお持ちで、しかもそれぞれでしっかり結果を出されているのが本当に凄すぎます。

都知事選出馬でさらに名前をお見かけする機会が増えるでしょう。

これからの活動にも注目です。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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