キダ・タローと嫁・木田美千代との馴れ初めはレモンズ?子供は居ない

キダ・タロー先生 話題

作曲家のキダタロー先生。

数多くの作曲に関わっており「浪速のモーツァルト」という異名をお持ちです。

今回は、キダタロー先生の奥さまやお子さんについて注目!

キダ・タロー先生の私生活は一体どんな感じだったのでしょうか?

偉大な先生のプライベート、気になっちゃいます。

見てまいりましょう!

キダ・タローと嫁・木田美千代との馴れ初め

キダ・タロー先生

キダ・タロー先生と奥さまの木田美千代さんとの出会いは仕事でした。

キダ・タローと嫁・木田美千代との馴れ初めはレモンズレモンズ

木田美千代さん

木田美千代さんは元々歌手です。

コーラスグループ「レモンズレモンズ」として活動されていました。

名前:木田美千代(きだみちよ)
出身地:大阪府
血液型:A型
趣味:ゴルフ、料理、日本人形制作、編み物
所属:株式会社オフィスとんで

そこでレッスンを担当していたのがキダ・タロー先生だったという訳です。

一目惚れだったというキダ・タロー先生は、美千代さんに猛アタックを開始。

もともと歌手だった美千代さんにキダさんが猛アタックし、結婚。妻がいなければ何もできないダメ亭主でもあった。

日刊スポーツ

後に、木田美千代さんが結句を患い芸能界を引退されるのですが、入院生活中は熱心に差し入れを持参し看病を続けたそうです。

そして、キダ・タロー先生が33歳、木田美千代さんが23歳の時に晴れてゴールインされています。

キダ・タローは嫁・木田美千代を溺愛

木田美千代さん

キダ・タロー先生は、奥さまを愛しすぎるあまりかなり溺愛していました。

自身の出張中に少しの間連絡が取れないだけでも「なにか事件に巻き込まれたに違いない」とパニックになり警察沙汰になったことも。

「もしもし、うちの嫁はんが電話に出ないんですわ。こんなことは今までなかった。とんでもないことが起こったのに違いない。自宅は●●町の●丁目です。急いで嫁はんを助けてください」と警官に出動を要請した。

日刊スポーツ

これが新婚のエピソードならまだ分かるんですが、キダ・タロー先生は結婚中ずっとこんな感じだったそう!

さらには束縛もかなりのものでした。

具体的には

・同窓会に行ってはならない
・友達と観劇に行ってはならない
・外出した際には逐一電話で居場所を確認
・自動車教習所には行ってはならない

やったらあかんこと、てんこ盛り」でなかなかキツめですね。

木田美千代さんは、晩年までキダ・タロー先生を陰ながらサポートされていました。

2人の間には深い絆が結ばれていたんですね!

キダ・タローと嫁・木田美千代に子供は居ない

キダ・タロー先生

キダ・タロー先生と木田美千代さんとの間にはお子さんはいらっしゃいませんでした。

過去のインタビューでも子供について触れている場面は見当たらなかったです。

ずっとご夫婦で仲睦まじく過ごされていたなんて、素敵すぎますね。

過去には、木田美千代さんがキダ・タロー先生に母親のような視線を送っていたことも。

夫婦そろってインタビューさせてもらった際、美千代さんはあきれたような表情で夫をみやった。そのときもキダさんはにこにこ。目を細めて妻にやさしい視線を向けていた。

日刊スポーツ

キダ・タロー先生はかなりズボラな性格で知られ、人付き合いもかなり限られていました。

さらに妻にベタ惚れとあって、木田美千代さんにとってはキダ・タロー先生が息子みたいなものだったかもしれませんね。

まとめ

キダ・タロー先生の奥さま・木田美千代さんやお子さまのことを見てきました。

お子さんがいらっしゃらず夫婦でずっと仲良く過ごされていたのでしょう。

束縛されるほど愛されていた木田美千代さん、羨ましいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

error: Content is protected !!