【れいわ新選組】大石あきこの若い頃は?橋下徹とバトルで議員に?

大石あきこさん 話題

れいわ新選組の大石あきこ議員が国会で大活躍しています。

キレッキレの答弁が度々注目を集め、ジワジワと支持者を集めている期待の政治家の1人です。

今回は、大石あきこさんの昔について注目しました。

気になる経歴や橋下徹さんとのバトルの様子などを詳しく見てまいりたいと思います。

大石あきこの若い頃は?

大石あきこさん

名前:大石晃子(おおいしあきこ)
生年月日:1977年5月27日
年齢: 47歳(2024年6月時点)
出身地:大阪府大阪市
学歴:大阪大学工学部・黄濁院工学研究科環境工学専攻

国会議員になるまで大阪から出たことがありません」とおっしゃっている生粋の大阪っ子である大石あきこさん。

国会議員になったのは2021年なので、本当に最近までずっと大阪で過ごされていたんですね。

好きなアニメはポケモン、鬼滅の刃、映像研には手を出すな、じゃりン子チエ。

大阪市西成区を舞台とする「じゃりン子チエ」がラインナップにあることに大阪愛を感じます。

大石あきこの経歴は?

大石あきこさん

大石あきこさんの経歴は次の通り。

大阪大学・大学院を卒業後は公務員として約10年間働き、現在はれいわ新選組の共同代表となっています。

・2002年:大阪府に入庁
・2018年10月:大阪府庁を退職
・2019年4月:大阪市淀川区から大阪府議会議員選挙に無所属で立候補し落選
・2020年2月:れいわ新選組の衆議院大阪5区の予定候補者として活動スタート
・2021年10月:第49回衆議院議員総選挙に大阪5区で立候補し、比例近畿ブロックで復活当選
・2022年12月:れいわ新選組の共同代表に就任

大阪府職員を退職した理由は「日本維新の会の松井一郎府知事が、台風で被害を受けた府庁舎を訪問せず党務を優先したことに失望したから」。

この時、平成30年台風21号により大阪市住之江区にある大阪府咲洲庁舎が被害を受けていました。

しかし、橋下徹さんと同じ政党に所属していた松井一郎さんは沖縄県知事選挙の応援のため大阪を離れていました。

それに対し失望した大石あきこさんは、大阪府を2018年10月に退職されています。

橋下徹さんと退職は直接関係が無いですが、維新政治に対して思うところがあったのではないでしょうか。

大石あきこと橋下徹のやり取りがヤバい

橋下徹さん

大石あきこさんと橋下徹元大阪府市長とのやり取りが度々勃発しているのはご存知でしょうか?

大石あきこさんが大阪府職員だった頃にまでさかのぼります。

大石あきこと橋下徹のバトル①「どれだけサービス残業してると思ってるんですか?」

最初のバトルは2008年、大石あきこさんが30歳の時でした。

2008年1月に大阪府知事として当選した橋下徹さんが、30歳以下の若手職員300人を対象に初めて朝礼を行った際の出来事です。

橋下徹さんが「超過勤務になるから朝礼を始業前に行えなかった」という発言が火種となりました。

橋下徹
橋下徹

「(朝礼を)始業前に行えなくて」

ここからさらに「民間では始業前に準備や朝礼するのが普通。組合が超勤手当と言うなら勤務中の喫煙や死後も一切認めない」と続けました。

大石あきこさん

それに対し、当時大阪府職員で環境水産部所属だった大石あきこさんが声を上げます。

ちょっと待ってください!どれだけサービス残業してると思ってるんですか?

どれだけサービス残業してると思ってるんですか?

不満があれば自分にメールを送れとキレイ事を言って、職場をバラバラにしている。府庁を変えられるのは現場の労働者だけです

大石あきこさんの発言に現場が凍りつきました。

普段はおとなしかったという大石あきこさんの発言により、橋下徹さんは「そういう議論をぜひ起こして」「彼女は立派」と言わせしめる事態となりました。

大石あきこと橋下徹のバトル②橋下徹からの訴訟

大石あきこさんのX投稿

2022年1月に大石あきこさんは橋下徹さんから、名誉毀損による330万円の損害賠償を求める訴訟を起こされています。

事の発端を大まかにまとめると「大石あきこさんが取材記者を選り好みしていたから

橋下徹さんが首長時代に攻撃的な姿勢だったことを、大石あきこさんがメディアのインタビューで度々話題にしていました。

その際に

「あの記者どうにかせぇ」

「あの記者やったらおたくは外す(取材は受けない)」

「言うこと聞くんやったら、特別の取材をさせてやる」

として、表に出る情報を選別していました。

これに対し橋下徹さんは訴訟を起こし、最初の判決では「大石あきこさんの発言は言論・論評の範囲内」とされました。

しかし、これを不服とした橋下徹さんは控訴しています。

2024年1月には「違法性はなかった」として橋下徹さんの請求が棄却されています。

大石あきこは山口敬之とは「クソ野郎判決」バトル

山口敬之さん

大石あきこさんは、元TBS記者である山口敬之さんからも名誉毀損による880万円の損害賠償訴訟を起こされています。

事の発端は2019年12月、ジャーナリストの伊藤詩織さんが山口敬之さんから性的被害を受けたことに関する大石あきこさんの発言でした。

1億円超のスラップ訴訟を仕掛けた

人を暴力で屈服させようという思い上がったクソ野郎

これに対して山口敬之さんは起訴。

2023年7月には大石あきこさんの名誉毀損の成立が認められ、大石あきこさんには「22万の支払い及びツイート投稿の削除」が命じられています。

しかし、2024年3月に1審・東京地裁判決が取り消され、山口敬之さんの請求は棄却されました。

まとめ

れいわ新選組の大石あきこさんの若い頃について見てまいりました。

共同代表として活躍されている背景には、行政職員時代の様々な経験があったんですね。

山本太郎共同代表と同様に、国会での的確な質疑に今後も注目が集まります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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